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大日岳コース(奥大日岳〜中大日岳〜大日岳)

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登山コース案内

剱岳から立山・薬師岳に向かって南北に伸びる山脈から西に派生しているのが大日尾根で、複数のピークからなる大日山塊を形成しています。今回は、長野県側から入るルートを紹介します。立山黒部アルペンルートで室堂に入り、雷鳥荘に前夜泊します。奥大日岳〜中大日岳〜大日岳と縦走し、称名滝に下山します。称名滝バス停から立山黒部貫光バスに乗り、富山地方鉄道立山駅に行きます。立山駅から立山ケーブルカーに乗り美女平で立山高原バスに乗り替え、弥陀ケ原バス停で途中下車します。弥陀ケ原を散策し、立山室堂に戻ります。

余裕を持って大日平山荘に山中泊する工程で計画を組みました。奥大日岳からの下りに鎖や梯子が架る岩場があります。又、コースの終了近くの牛首尾根の下りはスリップや転倒に注意が必要な所です。それ以外は特に危険な場所はなく、登山初心者でも十分可能なルートと言えます。

縦走路全体に渡って展望に優れ、地獄谷から火山ガスが立上る立山の荒涼とした風景、早月尾根を長く伸ばし、尖った山頂を天に突き上げる鋭鋒・剱岳は圧巻です。高山植物が豊富なことも魅力の一つと言えます。又、コース終了近くになって現れるラムサール条約に登録された大日平の湿原、称名川に流れ落ちる不動滝や称名滝など見どころ豊富です。

※立山から剱岳へのルートは剱岳をご覧ください。
立山三山縦走などのコースも参照してください。


大日三山

大日三山(大日岳・中大日岳・億大日岳)

浄土山山腹から望む大日三山。左手から大日岳、その右手に不明瞭なピークの中大日岳、更に右手に辿って小さく突起を突きだしたのが奥大日岳です。

弥陀ヶ原の餓鬼の田

弥陀ヶ原

2012年7月に国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に立山の弥陀ケ原・大日平(標高1040m 〜2120m )が富山県で初めて登録されました。

弥陀ケ原・大日平は立山の火山活動で出来た溶岩台地に広がっています。湿地は、寒冷な気候や豪雪、豊富な雪解け水などによって出来る「雪田草原」に分類され、立山信仰に由来する「餓鬼の田」と呼ばれる小さな池塘が密集した独自の景観で知られています。登録地の574ヘクタールには落差日本一の称名滝も含まれています。弥陀ケ原ホテル周辺に木道が整備され、一周約1時間で回ることが出来ます。

立山から奥大日岳〜大日岳〜大日平〜称名滝の動画

大日岳における立山修験

修験道の発祥の地とされる奈良県の金峯山。かつて大日岳は、立山における金峯山と称されていました。1893年(明治26年)に河合磯太郎と土井平作らは、他3人の案内人と共に大日岳に登り、山頂で頭部に二匹の龍頭を飾った錫杖を発見します。これを持ち帰って鑑定すると、平安時代のものであることが分ります。1907年に陸地測量部が剱岳山頂で発見した銅錫杖頭と同じ時代のものであったのです。

大日岳への入峰路は、現在の上市町に位置する磨崖仏で有名な真言宗大岩山日石寺や現在は曹洞宗に転宗した眼目山立山寺を拠点として上市川を遡るものでした。難所が続くこのルートからの大日岳は、修験者(山伏)にとっての行場であり、山頂から立山や剱岳を遥拝するための山であったということが出来ます。

一方、現在の立山町に位置する天台浄土教系列の宗教勢力の拠点であった芦峅寺や岩峅寺などの古刹を中心として、修験者を先達として一般の衆徒が登ったのが立山でした。その入峰路は、両寺から富山市を流れる常願寺川を遡って弥陀ケ原に出るものでした。地獄谷の存在と浄土山があることから、地獄信仰と山中浄土信仰が加わったものと考えられています。

大日岳に登った修験者たちは、山頂にある祠(石垣)に向かって「オン・アビラウンケン・バザラダンバン」(大日如来様、大いなる恵みを感謝します。)と真言を唱えます。 又、剱岳に向かって手を合わせ、不動明王真言「ナウマク・サマンダ・バザラダン・センダー・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カン・マン」(大いなる御加護を感謝します。)と唱えます。

大日岳の名前は大日如来が元になっていると言われ、大日岳そのものが大日如来(太陽)として信仰されていました。又、剱岳は、山そのものが大日如来の応身である不動明王として信仰されていました。

立山に登ったら「南無立山和光大権現」と手を合わせ唱えます。こらは立山全般における宝号で、光(御来迎)と和す(一体化する)という意味で、立山の霊験を称えています。


大日岳山頂周辺の気温

山頂気温
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温(℃)
-9.0
-8.1
-3.5
4.4
9.8
13.2
16.5
18.2
13.1
6.9
0.6
-5.8
平均気温(℃)
-13.0
-12.8
-8.9
-2.6
2.6
6.6
9.9
11.4
7.2
0.7
-5.0
-10.3
最低気温(℃)
-17.0
-16.9
-13.7
-8.5
-3.5
3.1
5.6
6.5
2.7
-4.1
-9.5
-13.9

大日岳へ登るための装備と服装

季節により変動する登山用具/装備品
装備・服装
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ツェルト
×
×
×
×
×
ストック
スパッツ
×
×
×
×
×
×
手袋
×
×
×
×
サングラス
軽アイゼン
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
12本歯アイゼン
×
×
×
×
×
×
ピッケル
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×
×
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×
テント
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×
×

画像一覧

立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルから室堂平に出ると左手方向に大日三山が見えています。遊歩道をミクリガ池方面に向かいます。

室堂ターミナルから10分ほどでミクリガ池です。ミクリガ池の畔には地獄谷から源泉を引いているミクリガ池温泉が建っています。遠景に別山が見えています。

エンマ台に火山ガス情報ステーションが建っています。ここから先、風向きによって強い火山ガスが上がってくることがあります。建物の左手に水道がありますが、火山ガスが強い時にはタオルを濡らして口に当てるために用意されています。

リンドウ池の向こうに雷鳥山荘が建っています。2012年から地獄谷の火山活動が活発になり、リンドウ池周辺の木々は火山ガスにやられ不毛の地に変わっています。火山ガスの向こうに聳えるのが大日三山です。

雷鳥荘から雷鳥平へ降ります。雷鳥平には設備の整った雷鳥平キャンプ場があります。大日岳は、称名川の源流部に当たる雷鳥沢に沿って左手方向に進みます。

雷鳥沢に架かる橋を渡って左手方向に進みます。年によっては8月上旬まで残雪がある場所です。

新室堂乗越へ向け草地の中に付けられた木道を登ります。

新室堂乗越まで登って来ました。奥大日岳の一角が見えています。ここで右手に向かえば、別山乗越を経由して剱岳方面に登山道が伸びています。

室堂方面を写す。称名川を挟んで白っぽく見える所が地獄谷です。赤い屋根の建物がロッジ立山連峰で、その上の白い建物が雷鳥沢ヒュッテ、その奥の丸い山は浄土山です。

室堂乗越から望む右手のピークが奥大日岳の一角をなす最高点(2611mピーク)ですが、かつては稜線ルートがあり、同ピークを経由することが出来ましたが、現在では廃道になり、ピークの南側を巻く様に登って行きます。右手側には東大谷を挟んで聳える剱岳が望めます。手前の丸い山が2511mピークです。

2511mピークを越え、少し下った所がカガミ谷乗越です。奥大日岳の最高点・2611mピークは南側をトラバースする様に登っていきます。トラバースした先に僅かに小さなピークが見えますが、それが奥大日岳です。

称名川によって深く削られた谷の向こうに蛇のようにうねった立山道路が見えています。富山県側からアクセスする場合、富山地方鉄道立山線の立山駅で下車し、立山ケーブルカーに乗り換え、美女平から立山高原バスが立山室堂まで走っています。

左手前方に中大日岳と大日岳が見えて来ました。両山の鞍部に赤い建物が見えますが、大日小屋です。

なだらかな稜線を進み、この先で小さな池塘がある二重山稜になった穏やかな稜線を辿ると、2百名山の奥大日岳山頂です。

三等三角点のある標高2606メートルの奥大日岳山頂は、深く落ち込んだ東大谷の先に巨大な岩塊の先端を天を突いて聳える剱岳の絶好の展望地です。ちょうど山頂直下には氷河によって出来たカールも認められています。

奥大日岳山頂から20mほど戻り、縦走路に入ります。一番奥が大日岳、手前が中大日岳です。簡単な鎖場を降ります。手前の小ピークの少し下で称名川側をトラバースします。

奥大日岳山頂から最初のピークの南側をトラバースします。滑りやすいガレ場なので転倒やスリップに注意しながら慎重に進みます。右手に回り込んだ所が稜線になっています。

稜線は二重山稜となり、灌木帯の中の窪地には水溜りも出来ています。水の脇の岩を飛び跳ねるようにして通過します。

二重山稜を抜けると、急な崩壊地に出ます。さほど難しくはありませんが、鎖場になっています。登山経験が浅ければ緊張する場所かもしれません。稜線を辿った先に大日岳があります。

鎖場を降りた所から振り返って撮影。鎖場の下はフィックスロープが付いた浮石も多いザレた斜面です。

鎖場の下は鉄階段が付けられています。写真で見るよりもう少し高度感があります。この辺りが大日三山の核心部と言えるでしょう。

鎖場を終えると穏やかな稜線になります。最初のコブの手前が鎖場になっています。

コブを越えるため右斜め上方に登りますが、そこに鎖が設置されています。

切り立った岩壁に鎖が付けられていますが、登山道の幅は十分にあり、滑落の危険はほぼありません。

鎖場の位置から振り返って奥大日岳を撮影。鎖の付けられた滑りやすい岩場が見て取れます。

同じ位置から右手方向を望むと称名川の支流を流れ落ちるゴシャメンの滝が見えています。その右手に立山高原ホテルが立山道路沿いに建っているのが見えます。更に遠景の山は、右手の小高い山が天狗山、その左に国見岳、浄土山、立山と続いています。

歩きやすい広い稜線を進みます。手前のピークが中大日だけで、その少し手前に七福園があります。

大小様々な岩が林立した七福園です。この先の岩場に俗称「七福園岩屋」という小さな岩窟があります。1934年に修験者が使用したと思われる鐙や刀子が、1961年には平安期の須恵器破片などが発見されています。まさにこの場所は、富山県の岩峅寺・芦峅寺を拠点とした立山修験の修行の場であった事が分ります。

七福園を振り返って撮影。前方の大きな岩に岩窟があります。背景に左手側から剱岳、右手側の稜線は別山から立山(富士ノ折立、大汝山、雄山)です。

七福園の岩場を過ぎると、広い稜線の中に木道が敷かれ、中大日岳へ伸びています。右手側のピークが大日岳です。

標高2500mの中大日岳山頂から望む剱岳。注意しなければ気がつかずに通り過ぎてしまうようなピークです。

中大日岳からハイマツ帯の中をゆっくりと降ります。その鞍部にランプの宿・大日小屋が建っています。大日小屋から大日岳までは緩斜面を10分ほど登れば到着です。大日岳の南斜面をトラバースする様に付けられた称名滝に下る登山道が見えます。

収容人員は36名、相部屋2室のみ小さな山小屋です。立山や剱岳などの山域とは違い、登山者が比較的少ないコースに建つ山小屋ですが、収容人員が少ないため、事前予約をされることをお薦めします。電話番号: 090-3291-1579です。山荘にザックをデポして大日岳をピストンします。

二等三角点が設置された標高2501m大日岳山頂から望む剱岳です。かつて、剱岳や立山の遥拝所として登られた歴史を持っています。西方向を望むと富山平野や富山湾などの眺望もあります。

立山修験の行場となった大日岳山頂には石で組んだ祠の様なものがあります。かつて修験者は、山頂の堂で目隠しをして三回堂巡りを行ったと言います。又、平安時代のものと思われる錫杖の頭部も発見されています。雲上に浮かぶのは薬師岳です。

大日岳で展望を楽しんだら大日小屋に戻ります。小屋の奥のピークが中大日岳、左に稜線を辿って奥大日岳と連なっているのが分ります。遠景に立山が聳えています。

大日小屋から大日平を目指してひたすら下ります。

初めは、灌木と高径草原の中のトラバースです。

振り返ると鞍部に大日小屋の赤い屋根が見えています。その左手の岩がロウソク岩と呼ばれています。どう見てもロウソクの形には見えませんが、大日平まで下ると、確かにロウソクの様に見えます。

九十九折の道をぐんぐん下ると左手に兜岩が見えてきます。ここから見ても兜の形には見えません。

少し下った所から見上げると、確かに兜の形に見えないわけでもありません。西方向に向かっていた登山道は、この場所で90度角度を変え、南方向に進路を取ります。

ナナカマドが多く自生した場所で、真っ赤に染まった斜面の中を歩きに秋に訪れたいところです。

水場です。十分な水量が出ていました。水は沢に沿って流れているので、下流域で登山道と何度が交差します。下から登ってくる時は、どこが正式な水場か判断が付きかねるところです。

大日平の中を真直ぐに伸びる木道の先に大日平小屋が建っているのが見えます。大日小屋の先にズドンと落ち込んだ所が称名廊下で、その下流に称名滝があります。

大小様々な石が転がる沢状の登山道を下ります。水場から流れ出る水はここを通って流れ下っています。

大日平近くまで来るとチシマザサが生い茂る中に木道が下っています。ザクロ谷の源頭部の小さな沢を横切ると大日平の一角に出ます。

チシマザサの湿原が広がる大日平です。所々に小さな池塘が点在し、ワタスゲやイワショウブ、ニッコウキスゲなどの高山植物が花を咲かせる場所です。

大日平の木道から振り返る。中央のピークが大日岳です。立山弥陀ケ原と大日平は、2012年7月にラムサール条約登録湿地になりました。

大日平小屋。混雑とは無縁の山小屋です。約50名が定員で、他の山域が大混雑の時期でも1人一枚の布団が確保出来ます。お風呂があるのは大変ありがたいです。

大日平小屋の裏から50mほど行った所に称名廊下に向かって落ちる落差90mの不動滝を見れる展望台があります。遠景の山は天狗山です。

大日平小屋から西方向に伸びた木道の道を下って行きます。ラムサール条約に登録された地域は広さ574ヘクタールで、火山活動によって出来た溶岩台地の上に広がる弥陀ケ原・大日平及びその間を流れる称名川からなっています。

大日平の木道から眺める薬師岳。手前に深く落ち込んだ所が称名廊下で、その奥の台地状の場所が弥陀ケ原です。弥陀ケ原は、弥陀ケ原ホテルの所から約1時間で一周出来る木道が付いています。

木道が終わると、牛ノ首尾根の急降下が始まります。随所に梯子やロープが設置されています。

梯子降りた所の滑りやすいロープ場。写真で見るよりも傾斜はきついです。スリップに注意しながら慎重に降ります。

更に梯子が続きます。

馬ノ背状の狭い尾根を通過します。右手方向はザクロ谷へ、左手方向は称名川に深く切れ落ちています。急な梯子を降ります。

狭い尾根は終わり、灌木帯の中をジグザグに下って行きます。滑りやすい急斜面には所々にロープが設置されています。

砂止めが施された九十九折りの急斜面をたどり、ぐんぐん高度を下げて行きます。途中、猿ヶ馬場と呼ばれるベンチの設置された平坦地を通過して行きます。

称名川の南側の斜面を形成する大岩璧が見えて来ました。登山口まではあと少しです。

大日岳登山口です。ここから舗装された車道を10分ほど登った所に日本で最大の落差を誇る称名滝があります。又、駐車場やバスの発着場はここから下流に15分ほど歩いた所です。

大日岳登山口から称名滝を目指して車道を歩きます。称名川に架かる橋の所から八郎坂の登山道が分岐します。

飛流橋を渡った所に八郎坂の大きな石碑が立てられています。ここから立山高原バスが走る立山道路まで約1時間30分のコースタイムを要します。

称名滝。立山連峰を源流とする称名川に流れ落ちる落差350メートルの日本最大の名瀑です。一段目70m、二段目58m、三段目96m、4段目126mの4段に折れながら流れ落ちる水量は、毎秒0.5tから2tで、滝壺は直径60m、深さ6mあります。大雨の降った後や春先の融雪期には右隣に落差500mのハンノキ滝が出現します。

レストランハウス称名。この約50m下に称名滝バス停と駐車場があります。立山黒部貫光が運行するバスは立山駅とを結んで、4月下旬から11月上旬の季節運行です。

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大日岳ルート地図

大日岳ルート概要情報

ルート 8月13日
立山室堂(標高2,431m)⇒雷鳥平(標高2,265m)⇒新室堂乗越(標高2,384m)⇒室堂乗越(標高2,362m)⇒カガミ谷乗越(標高2,505m)⇒奥大日岳(標高2,606m)⇒七福園(標高2,480m)⇒中大日岳(標高2,500m)⇒大日小屋(標高2,422m)⇒大日岳(標高2,498m)⇒大日平山荘(標高1,765m)⇒大日岳登山口(標高1,064m)⇒称名滝(標高1,090m)
コースタイム 立山室堂⇒大日岳 5時間10分
大日岳⇒大日岳登山口(称名滝) 3時間50分
駐車場 扇沢駐車場の詳細はこちら
称名滝バス停の手前に300台収容可能な駐車場
トイレ 立山室堂バスターミナル、大日小屋、大日平山荘、称名滝
核心部 奥大日岳から中大日岳へ行く途中の鎖場
難易度 [登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 2.5
飲料水必要量 5Kgの荷物を背負う場合
体重45kgの人:2.25リットル、体重60kgの人:2.93リットル、体重75kgの人:3.60リットル
消費カロリー 5Kgの荷物を背負う場合
体重45kgの人:4.185Kcal、体重60kgの人:5.441Kcal、体重75kgの人:6.696Kcal
燃焼脂肪量 5Kgの荷物を背負う場合のダイエット効果
体重45kgの人:0.598kg、体重60kgの人:0.777kg、体重75kgの人:0.957kg
標高差 距離 14.6km 最大標高差 1565m 平均斜度 全体:-9.2% 上り:11.9% 下り:21% 獲得標高 上り:593m 下り:1941m
山小屋 大日小屋、大日平山荘
登山口までのアクセス 扇沢までのアクセスの詳細はこちら
富山地方鉄道電鉄富山駅から立山駅
立山駅・立山バスセンターから立山黒部貫光バスで称名滝バス停

次はどこの山へ行こうかな。行きたい山がすぐに見つかる。

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